平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
久しぶりに雑誌を購入しましたよ・・・

お写真が4ページ(3ポーズ)とテキストが2ページと充実です。
写真はまじめな表情とジャンプしている躍動感あるショット・・・すごくいいです。

テキストは映画「カメレオン」のインタビュー。

印象的だった話は、阪本順治監督と仕事をしてみて・・・

「一言で言うとそれまでの自分の感覚や価値観が変わった。自分では気づいていなかったけど演技が過剰になってしまったり大げさだったりその場にふさわしくないような芝居をしてしまっていたみたいで。(中略)監督が台詞の微妙なニュアンスのダメだしをしてくれて生まれて初めて無の状態で挑めた」(by 竜也くん)

そして水川さんとの初共演について

「僕は役をひきずるってことはないんですけど小池佳子(水川さんの役)に関してはものすごく愛しく感じ、特に海辺のシーンはすごく切なくなりましたね。」

まぁ、それはそれは・・・その場面が楽しみです。

どんな男に魅力を感じるか?

「人より強くてやさしい、物事をよく知っている、生き方がカッコいいとかっていうことよりも
芯をひとつ貫き通している男には非常に魅力を感じます」

へぇ、最初の項目に魅力を感じるのかと思いきや、そういうことよりも・・・ってことですか。

将来の目標は?

「ないですね。等身大に・・・仕事でもプライベートでも常に〈今〉を生きて生きたいと思うので」

等身大・・・そうよね。やっぱりそれが一番いいと思うな。

15歳で衝撃的なデビューをして、ものすごい勢いで駆け抜けてきたから今落ち着いてそんな風に言えるのだと思う。

肩の力を抜いて・・・だね。

カメレオン、期待度膨らんできました。
試写会では見られないけど、公開が楽しみです。

 ランキング参加中♪1クリックお願いします。


スポンサーサイト
2008.06.09 / Top↑
かねてより撮影中と言われていた巨匠「篠山紀信氏」による藤原竜也さんの写真集、いよいよ発売決定です。

タイトルは「竜也 いまの俺」 
あぁ・・・表紙が印刷されているってことは決定なんですね。

なんというベタなタイトルなんだ・・・(苦笑)
これを見ればお写真はきっと素敵なんだろうと想像がつくんだけどなぁ。

藤原竜也写真集(集英社)

来月・・・です。

そして舞台「かもめ」のチケットも続々と発送されている様子。
公式ブログでも竜也くんの様子が随時アップされているみたいです。
昨日は古畑任三郎「今甦る死」が対談映像付きで再放送されたとのことを知りました。
対談映像って誰と誰の?

うわ~ん、見てなかったよ。

ダメですね・・・

 ランキング参加中♪1クリックお願いします。


2008.06.08 / Top↑
すっかり乗り遅れた感ありありですが、一応紹介させていただきます。

藤原竜也写真集発売決定!!

カメラマンは巨匠、篠山紀信さん
『身毒丸』『かもめ』
そして魂の故郷ロンドンで
竜也のすべてを鬼才・篠山紀信が解き写す!

タイトル:未定
発 売 日:7月15日(火) (予定)
価 格:3,500円(予定)
販売元:集英社



篠山紀信さんが撮影されているというのを聞いて、写真集か?とにわかにうわさが出ていましたが、
とうとう正式発表になったのですね。

タイトル未定・・・が気になりますけど、楽しみです。

2008.04.04 / Top↑
Vingtaine ヴァンテーヌ 9月号に藤原竜也さんの記事が掲載されています。

『劇場(シアター)が呼んでいる』
~そこにあるのは、最上級のエンターテインメント~

稽古場かな?顔を横に向けて座る竜也くんのお写真、いいですね~♪
竜也くんの記事は4ページなのですが、どのお写真も好きだな。
と、撮影はあの宅間國博さんでした。

宅間さんといえば「+ACT(プラスアクト)」の創刊号に掲載された
藤原竜也さんのお写真がとても新鮮で話題になったことが思い出されます。

"舞台を観ることは自分の感性を磨き、世界を広げることだ” (藤原竜也)

自分の趣味に合わない舞台もあるけれど、作品を見てこれは面白い、
これはつまらない、と判断する力をつけることが大切

そして帰りに一緒に行った人とそういう話をする、それが豊かな時間だと思う。



そうそう、私も竜也くんの舞台を観たあとにお友達と話をする時間はとても有意義な時間です。

イギリスに留学したときに舞台「Total Eclipse(太陽と月に背いて)」
を観たのだそう。
竜也くんのインタビューの中にたびたび登場するこの作品、私はいつか竜也くん主演で観たいなぁ~と思っているんですけれど。

それにしても「ヴェニスの商人」でまた竜也くんが新しい魅力やサプライズをたくさん見せてくれているらしいのですが私が現実にそれを観れるのはまだ一ヶ月以上も先の話・・・(涙)

つらいよ~~~~・・・

 ランキング参加中♪1クリックお願いします。



2007.08.23 / Top↑
今日発売のアイドル雑誌「POTATO」、今回掲載をもって卒業です。
こういう場合「卒業おめでとう~♪」って言ったらいいのかな?

初めての掲載は1997年秋・・・身毒丸の稽古場での取材。
写真を撮られることがうれしくて仕方なかったのだそう。
でも稽古でうまく出来なくて蜷川氏に怒られて、何をやってるんだろう・・・と悶々としていたとも。

舞台俳優としては本当に運がよかった
二作目の「大正四谷怪談」で岸田理生氏があてがきで17歳の伊右衛門を書いてくれ、「滝の白糸」で唐十郎さんの作品、そして三島由紀夫の「弱法師」ロンドン公演でイギリスの女性プロデューサー(セルマ=ホルトさん)に出会ったのがきっかけとなり二十歳のハムレットにつながりました。


映画で深作欣二監督に出会えたことも大きいと言う。

自分を過剰に評価されることは好きじゃないけど、深作監督は自分を認めてくれた一人なんです。

デビューして10年、やっと土台が出来た。今は自分を見つめなおす時期・・・全体的な願望は変わらず、芝居してうまい酒が飲めたら・・・(笑)

だそうです。

お写真は二枚、黒のジャケットに白いメッシュのシャツ、ラメジーンズ。
笑顔と普通顔なのですが、ヘアスタイルがボサボサでちょっと・・・でした(苦笑)

取材日は1/23・・・(サインの日付)
例の件については何も語らなかった竜也くんでした。

 ランキング参加中♪ 1クリックで元気が出ます。
2007.03.07 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。