平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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そういえばTOP STAGEのお写真はロープ稽古中の竜也くん、薄いピンク色の長袖Tシャツを着ています。

先日のNIKKEI MAGAZINEでもピンクのTシャツだった。

北海道ツアーでの虫食い風のシャツもピンク。

竜也くん、ピンク色好きなんだ・・・
男性でピンク色が好きなのはナルシスト?違う?

まぁいいけど、竜也くんのソフトな雰囲気には似合っているしいいんじゃないかな?
(何着ても、かっこいいから別にいいんだけど)
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2006.11.29 / Top↑
演劇雑誌「TOP STAGE」にロープお稽古中の藤原竜也さんの記事が掲載されています。

いつか演じたい・・・と思っていたギリシャ悲劇オレステスについては

「ものすごく大変でしたよ。でもこの年齢でギリシャ悲劇をやるのはとても意味のあることだと思いましたし、なぜ蜷川さんがオレステスという作品を選んだのかもいろいろ考えました。~僕個人としては自分の調子や芝居が初日に完成されていなかったんですね。そんなことは初めてでした。内心では葛藤していて今振り返ってもよく乗り切ったなと思います。」

初舞台から蜷川氏に教えられた芝居、発声について言われ続けてきたことを、お前が次のステップに行くための作品だからこれまでのことは全部無視していいから・・・と言われたそうで

「そんなに簡単にはいかないから悩んでしまって。~自分の中で台詞を確認しながら説得しながらしゃべっていくのがすごくしっくりくる部分がありました。ギリシャ悲劇は自分の肌に合っている気がしましたね。」

そして次回作は野田地図「ロープ」

プロレスは八百長なのではないかと思いつめ引きこもりになっているレスラー、
〔ヘラクレスノブナガ〕の役。
リング下に住み着いた謎の女(宮沢りえ)と出会って彼の人生は思わぬことになっていく。


ええ?ヘラクレスノブナガ?
なんだかクワガタムシみたいな名前だな・・・(苦笑)

「野田さんの過激な世界に全員で入り込もうとしているわけですがこの世界はりえさんが背負っているんじゃないかな。僕の役は案外背負ってない(笑)変な意味じゃなくて立場的には楽ですね、責任がないということではなく全部を背負ってはいないので。僕の役はストレートじゃないんですよね。複雑な役ですが台本に忠実にまじめにやることが一番かなと思うんです。」

「自分を追い詰めることも必要だとは思いますが悩むことがすべて正しいとは思っていないし奔放にやってもいいし。次にどこにいくかは自己確認をしながらになると思います。」


へぇ・・・そうですか。

今回の舞台は過激な世界なんですね。
そして、大きなものは背負っていなくて、ストレートじゃない役かぁ。
竜也くんの舞台を観るようになって初めての野田秀樹作品。

楽しみです。ところでこの雑誌の写真・・・竜也くんはまたうすら髭。

なんとなく嫌な予感がするのはわたしだけではないと思いますが・・・(苦笑)

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2006.11.27 / Top↑
今日は小学校の土曜参観。

4年はゴミについて考える発表で、1年は秋のニコニコまつり。

ゴミについての発表はちょっとした劇っぽいのもあって面白かったです。あと何十年かで埋立地が満タンになる現実をしっかりと見つめ、
ゴミ減量に向けて自分が出来ることをやらなきゃと思いました。

ニコニコまつりではどんぐり滑り台や、コリントゲームを楽しみ
落ち葉を貼り付けたサンバイザーや、マツボックリのクリスマスツリーを作りました。

出来上がりはこちら↓

ツリー



あらかじめ緑色にペイントされたマツボックリにビーズやモールを貼り付けていくだけの簡単なもの。

でもかわいいでしょう?

家に帰って土台もつけたら立派なクリスマス飾りが出来上がりました。

ジングルベ~~ル♪

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2006.11.25 / Top↑
いよいよ冬到来・・・冬といえば鍋ですが鍋といえば欠かせないのが薬味のゆずこしょう。

今年はこんなのを手に入れました。

ゆずとんからし


ちょっと高いけど、美味しいと信じて購入・・・今日届きました。
味見してみたら、香りが強くて風味もいい。

お店のサイトはこちら

今夜、餃子のタレにちょっと入れて味見してみます。

実家の分もちゃんと購入したので、お正月に持っていくよ!
これでいつものお鍋ももっと美味しくなること間違いなし。
待っててね、おじいちゃん・おばあちゃん。


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2006.11.25 / Top↑
前編公開時に好評だったというこの番組、後編でも放送されるとのこと。
関西地区では今朝の早朝でした。

まずは公開初日の丸の内ピカデリーの舞台挨拶の日の舞台裏。

あぁ・・・藤原竜也さんの公式サイトの会員ページでの動画でも見ましたがやっぱりこのTシャツ、穴あきだよ。

虫食い風の穴が開いているというデザイン、実は以前にも着ていたことあるんですよね。
まさか本当に虫食ってるわけないと思うからやっぱりあのブランドなのかな?

出番前に松山くんと談笑する竜也くん、かわいい。

そして映画館後方のドアから登場した竜也くん、いつものようにファンの方と握手したりしながら舞台へ。

「チェックメイト!(笑)あの~いかがでした?(会場から拍手)前編公開されて僕らの中でもスタッフの中でもいろいろあった時期だったなぁと思いました。非常に大変でしたけれども力を合わせてですね、本当に最高の終わりを迎えられる作品になったんじゃないかなと思っております。前編でも言いましたけれどもやっぱりみなさんあっての僕らだと思いますのでまた帰ってからもですね友達、家族誘ってもう一度くらい観に来ていただけたらなぁと思います。ほんとに文化の日にこんなに大勢の方に集まっていただき感謝しています。ありがとうございました。」

で、前編のクライマックスが流れました。月と総一郎の会話のところへLが登場し月が捜査本部に入るのを受け入れるという場面から・・・

そのあと後編の冒頭部分。

が!!!!しかし


後編はなんと詩織の葬儀会場に夜神家の乗ったタクシーが到着し、
「いらしたわ」(佐波さんの台詞)
で終わり。



お~~~~~~~~い!!!
竜也くん出てこないじゃないかよ!(●`ー´●)プンプン

せめて車から降りてくる場面まで見せておくれよ・・・(涙)

でも、まぁどうせそんなところだろうとは思ってたけどね。


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2006.11.22 / Top↑
ビデオに録画してあったのを見ました。
今日は美容院にカットに行く予定で、その前の時間つぶしにちょっとだけ見よう・・・と思ったのですがとにかくその内容がとてもよくて最後まで見てしまいました。

東京タワー~オカンとボクと時々オトン

一部出演者の不祥事が原因で放送がのびのびになっており、一時は放送も危ぶまれた作品。
私はベストセラーの原作は読んでいないのですが、とにかく親子の愛にとめどなく涙があふれるあふれる・・・。

最後はタオルハンカチ握り締めて声を出して泣いてしまいました。
オカン、オトンという呼び方は関西だろうと思っていたのですが、小倉なんですね。
でも、すごくあったかい呼び方だなぁと思いました。

田中裕子さんはこんな老け役をやるようになったけど、本当に魅力的な女優さんです。
細い目をより細めて、穏やかな微笑みで言う台詞が一つ一つ心に響く。

大泉洋さんは、「水曜どうでしょう」という番組でカブでベトナム縦断する旅が大好きだったのでそれ以来気になっている人ではありますが、どちらかというとバラエティタレントのような印象だったのに、完璧にやられました。

広末さん、蟹江さん、神木くん、大塚寧々さん・・・みんないいです。

まさしく滝のように涙を流す・・・という状態で、終わったときには
もう全身の水分が8割くらいになってたかも?(笑)
でも、涙と一緒に身体の毒気も排出されたかのようになんともすっきりとした後味です。

悲しいラストではあるけど、親子の愛が心にしみます。
本当にいいドラマでした。

映画も同じころに封切りされるようですが、わたしはこのドラマだけで十分かなぁ。

泣きはらした目で美容院に行ったら、店員さんがちょっと変な顔して見てました(笑)

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2006.11.20 / Top↑
久しぶりに藤原竜也さんが親善大使を務めているニューカレドニアのブログを見に行ってみた。

どうやらフォトdeヴァカンスの入賞者も決まったらしく、パーティは11月中旬とのこと・・・

そろそろなのかしら?

いいな、入賞者の方はリアルタイムで竜也くんと会えるんだな~~などとうらやましく見ていたら、なんとウチのブログをリンクしていただいているのを発見!
しかも藤原竜也さん関係のブログとしてお友達の名前もちらほら・・・

キャー!めっちゃ嬉しいです。
ありがとうございます。

今までチェックしてなかった自分を恨みます・・・

パーティでの模様とかアップしてくれるのかなぁ~楽しみ♪
2006.11.20 / Top↑
このところ風邪が長引いていて毎日8時には寝る生活をしています。
ただ、そんな時間に寝るとたいてい夜中の2時ぐらいにまた目が覚めるのでネットとかしちゃうんですけどね~~(笑)

さて、今日は仕事が休みだったのでデスノートを観て来ました。

※ネタバレありますので知りたくない方は見ないでくださいね。
2006.11.16 / Top↑
先日中日新聞に藤原竜也さんのインタビュー記事が掲載されたとの事です。
ブログ訪問者のきっころさんより、レポをいただきましたので少し紹介させていただきます。

映画「デスノート 後編」に主演

大またで風を従えるように現れ、長い髪をかき上げた。そのしぐさに同性ながらドキッ。何気ない振る舞いすら藤原にかかれば、まるでひと連なりの絵だ。15歳で蜷川幸雄に抜てきされ、天才現ると内外で絶賛を浴びた美少年の面影のままに現在24歳。

「この間も蜷川さんと話していたんです【かっこよく狂いたいね】って」

狂うという過激な言葉が象徴する境地は余人に計り難い。言葉では追いつけない美の高みを見つめる。

この若さで演劇賞を総なめにしてきた。

-ひと言でご自身はどんな役者ですか?その問いに沈着な口調が一変し
「恥ずかしくて言えない」「ほんと難しいなあ」
と照れることしきり。

「正しい道を歩ませてもらってきました。恵まれた道を歩んできていると思います。ぜいたくに」

間をおいて、それが答えだった。

「思い切り演劇や映画をもっともっとやりたい」

蜷川演出の「オレステス」で名古屋を訪れた。惜しげもなく半裸をさらし、その身を炎で焼き尽くすかのような演技で劇に血を注ぎ込んだ。公演の合間に公開中の映画「デスノート」について尋ねた。

「原作の力が半分ぐらいを占めるエンターテインメント映画ですが、深く考えることもできる。現代を反映した映画だと思います」

法に限界を感じ、自らが裁きを始める月と自身に共通点はないのだろうか。

「僕なんかはギリシャ悲劇をやった後、世界が違って見えることがあるんですね。テレビを見たり街を歩いたりしていると、雑音ばかりのうるさいものが評価され、それを認めている者たちが小さい世界を作って正当化しようとしている。それが悲しく悔しい。中東ではあれだけの人がめちゃくちゃな事をやっているのに、僕らは自由をもてあそんでいるんじゃないだろうか。何の闘いもせずにのうのうと生きている、何て薄い世界なんだろう」

現代社会への違和感だけをとらえれば、藤原と月には共通項がある。

「一つの作品が終わり自信がついても、次の作品に入る時にはまた真っさらになり、新たな挑戦が始まる。過去の栄光や評価は大したことではなく、大事なのは自分が何を持っているかです。判断基準は自分で持っていなくちゃならない」

何ものにもとらわれないと語るこの文脈で冒頭の「かっこよく狂いたい」という言い回しが現れた。つづく言葉は「思い切り演劇や映画をもっともっとやりたい」だ。

「世界を相手に一人で闘っている人が付き合っていて面白いし、正しいと思う。そうありたいと思います」

自らを信じる強さが伝わる。

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2006.11.11 / Top↑
お友達のもこりんさんのブログで話題をいただいてきました。

「右脳左脳うらない・うさうさ」です。

私の結果は「さう女」~世話好きなみんなの姉御~

-冷静な目配りで相手のキャラや場の空気をしっかりとらえながら判断するドライな部分と、相手の感情にきめ細かく寄り添いながらケアをするウエットな部分の両方を持っている人です。
ふむふむ、当たっているかな。

-ドライさからくる男っぽさや責任感から同性からは「姉御」「師匠」として慕われることが多く、自然と人が集まってきます。ただ、ウエットな部分が昂じるとついつい他人のいらない世話を焼きがち。知らぬ間に必要以上にゴリ押ししていたりすることもしばしば。人見知りもしないので、飲み会などでもスムーズにうちとけて場をサクサク盛り上げていきます。いつの間にかさりげなくおいしいところを持っていくことも少なくありません。


えぇ?そんなこと言われたことないです・・・(苦笑)
人見知りもするほうなんだけどなぁ。
場をサクサク盛り上げる?うぅ、そんなことやってみたいです。

-物事を深読みしがちで、まわりの一言一言や世間体が気になったり、自分がどう思われているにも常にアンテナをはっています。特に自分が好きな相手の意見や振る舞いには内心ビビッドに反応し、すみやかに相手に合わせて評価や印象を良くしようと努力しますが、そのせいで自分を見失ってしまうことも。

なんだか、いまいち当たっているのかよくわからないんですけど
指の組み方、腕の組み方は何をどうがんばってもこの組み方以外できないのできっと潜在意識はこうなんだろうなぁと納得しておくことにします(笑)


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2006.11.11 / Top↑
11/1 は息子の7歳のお誕生日でした。平日ということもあって、先日の日曜にお誕生日パーティをしました。
プレゼントは10月の娘の誕生日に一緒に済ませてあります(笑)

こちらは誕生日ケーキです。

バースデーケーキ


お決まりの記念写真ですが昨今の物騒な世の中を考え、今後子供たちの写真をブログに掲載するのをやめようと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんには後日ちゃんと渡します。

さて、いつの間にやら7歳になっちゃった息子。
やんちゃなんだけど、優しくて泣き虫で甘えん坊の長男。

今でも私とチューしたりハグしたり・・・恥ずかしがらずにやってくれます。
いつか大きくなったらもうしてくれなくなるんだろうなぁ~と私が言うと、
「オレはいくつになってもチューする!
お母ちゃんがしわくちゃのおばあちゃんになってもチューするからな!」と言ってくれます(笑)
それが現実とならないまでも、今その言葉を聞けるだけで満足です。

活発で行動的なだけに怪我や事故が心配ですが、このまま素直で優しく、元気よく育ってくれたらいいなぁと思います。
藤原竜也さんが大好きな私の為に、
「オレ、大きくなったら竜也くんみたいになれるかな?
お母ちゃんの好きな竜也くんみたいに・・・」

そんな・・・○○は○○だよ。竜也くんじゃなくていいの。
でも私の好きなものを同じように好きになってくれて・・・そういうところ、ほんとに優しいんです。
(今日は親バカ、バカ親、マヌケ親、なんと言われようと思い切り書きます・・・笑)


○○、お誕生日おめでとう♪大きな病気も怪我も無く無事育ってくれてありがとう。
大好きだよ♪ハッピーな一年になりますように。


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2006.11.08 / Top↑
「DEATH NOTE」公式サイトにて渋谷シネパレスの本日のイベントの模様がアップされています。

なんと映画「DEATH NOTE The last name」は公開三日間で興行収入12億円を突破し、11/6午前で観客動員100万人を突破したのだそうです。
この記録は今年の邦画のオープニング記録としてはナンバーワンだそうです。

おめでとうございまぁ~す!

竜也くんは
「こんなにヒットしたのも皆さんのおかです。ありがとうございます。僕らは実感ないですけれども、僕たちの仕事はお客さんが入ってなんぼの世界だと思っているんです。お客さんの力は絶大です。なので興行収入どうこうというよりも、一人でも多くの人に観てもらえることが大事なんだなと思っています」
とご挨拶されたとのこと。

これからいったい何人の人が後編を見てくれるかな~?本当に楽しみですね。

さて、このニュースの最後にも書いてありますが通常舞台挨拶やイベントなどで観客による写真撮影は禁止というのが通例ですが今回また竜也くんはやってくれちゃったようで・・・写真ご自由に撮っていいですよと(苦笑)

う~~ん、どうなの?ちょっと軽いんじゃない?
簡単に写真撮っていいですよ、なんて言っちゃうとパニックですよ。

ま、その辺が竜也くんの竜也くんらしいところなんですけど。

私が参加したイベントではそういうこと言ってくれないいぢわる竜也くん(笑)


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2006.11.06 / Top↑
見てきましたよ~!「DEATH NOTE The Last Name」

ほんと最高~~!万歳~~~!よく出来た映画です、面白かったです。

22:55上映のレイトショーだったのですが、地元の映画館なので観客は7割程度ってところでしょうか。でもこの映画館でこんなに人が入っている光景をはじめて見ました。

私は原作を読んでいるのですが、原作を読んで誰もが感じている中だるみのイライラが全部吹き飛んでしまうすっきりとしたストーリー。
脚本が本当によく練り上げられているし、うまいと思いました。
登場人物もわかりやすくまとまっているし、それでいて原作の面白さは何も削られていない。

長いかな?と思った2時間20分を一気に押し切ってしまって飽きさせないのもすごいと思います。

竜也くんは、洋服の感じが前作よりもお洒落になっててかっこいい!
黒とかモノトーンのシンプルな衣装がいい♪
久しぶりにきれいな竜也くんを見ることが出来て嬉しいです(笑)
映像的にもきれいだし、CGも問題なく出来上がっていました。リュークがよりチャーミングなんだけど、目がちょっと怖いかな?(笑)

ラストは胸が締め付けられるような感覚に襲われ、じんわりと心に響いてきます。切ないです。

キャストの皆さんは誰もがきちんと役を生きているという感じで、ぴったりでした。特にL!時に笑いも持っていく飄々としたキャラクターがあっています。人間臭い部分を出した・・・と松山くんが言っていたのがわかります。
あぁ早く二回目、三回目が見たいです。

とにかく、大満足でした。かなり興奮している私、今夜眠れるかしら?(笑)

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2006.11.04 / Top↑
2006・10・28 香港ワールドプレミア

空港に降り立って会場へ向かう竜也くん、松山くん、そして監督が雑談中。

「ネイホ~!日本でですね香港でのデスノートの人気がすごいと嬉しい報告を聞きました。今こうやって皆さんの前で自分の目で確かめることが出来てほんとに嬉しく思います。」(藤原竜也)

原作コミックがヒットしている香港ではLのファンが多い。

松山ケンイチが演じる名探偵L。

「言葉を言葉にしないというか、気持ちを乗せたくないし重くもしたくないし・・・ただ文字をしゃべってるだけみたいな風にしたかった。」
(松山ケンイチ)


-月とLの人物像について

「まぁ、どっちが命を軽く見てるかっていうことはあんまり考えてなかったんですけれどもただ、月とLのやってることは表裏一体だなって思ったし、何かを解決するために人の命っていうか何かを犠牲にするって言う考え方は似てますね。ただやり方が違うだけで・・・ある意味理屈なんですね。」

-Lをどのように演じようとしたのか。

「前編からもあるんですけど、あまり人と接してきたことがないと僕は思ってて・・・どう人間と接していいかっていうのを、その・・情って言うものを知らないんだと思ってて。もし情を知らない人だったらきっとそういう風にしか見てないんじゃないかなと思って。」

Lという人間の考え方をチェスの駒になぞらえて

「どこかで駒としてしか見てないところがあって、ただそこでそういう風に思ってた人間に夜神総一郎さんは何かを与えてくれるじゃないですか。たとえば前編で言えば毛布をかけてあげるっていうことだって、Lにとってはそんなことされたことないと思うし何でこんなことするんだろうっていう風に疑問に思ったと思うし、知ろうともしたと思うんです。で、L自身も僕は何かを求めてたと思っててそれが夜神総一郎さんにお菓子をあげるっていう・・・近づきたいっていうか、きっとそういうところを言葉で表せっていわれたら多分Lは絶対言い表せないと思うんですけど、わかってないから。だけどどっかで求めてる部分は絶対あると僕は思ったんです。」

-Lは人と向き合うことをどう思っていたのか?

「もしかしたら必要なことなのかもって思ってたのかもしれないですけどね、それすら利用してたのかもしれないですけど。ただ後編では明らかに信頼関係が生まれてますよね。前編の接触の仕方っていうか、アプローチっていうかお互いの・・・だんだん距離が近くなって。」

「Lは正直言って、大好きになりました。」


一年を通して長い時間をともにしてきたLという役が、難しい役であればあるほど深く考え知ることによってその人間性に惹かれるようになったのかしら?

ともあれ、今日後編が全国一斉公開です。

今夜この目で見てきます。

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2006.11.03 / Top↑
この番宣3部作は一夜ずつ登場人物にスポットをあてているようです。
昨日は”夜神 月”、そして今日は”弥 海砂”。

※ 簡単に戸田さんのコメントだけをレポします。
コメントの合間には、後編のダイジェストが挿入されていてその場面について語っています。

自らの命を犠牲にして死神と禁断の契約を交わした少女、弥 海砂。

出会って、すごく愛して・・・死ぬときもずっと月を思いながら・・・。(戸田恵梨香)

私は月のためなら何でもやる・・・って言う感情でやっていたので。


-死神の目、の取引について 弥 海砂はどう考えていたのか。

命が半分に減るというのはすごく怖かったんですけど月のためだったら、命を捨ててでも・・・死んでもいいからっていうほんとに月への愛情だけでやってましたね。

-人の為に自身の命の半分を捧げるという事について

海砂が月の為に望んだことだから悔いは残ってないだろうなというのは思いましたね。

-海砂という人物をどう思っていたか。

好きですね。私は自分の感情をストレートに言えないタイプなので・・・
現実的なような、非現実的なような・・なんかその海砂は普通の女の子としての感情もあるんだけどまったく違う感情もある。人間らしくないっていうか、そういう変わった考え方を持ってる人だからその場に立ったときに海砂として感じた感情をそのまま出したら海砂が出来るんじゃないかな~って。だから自分の頭の中で考えるとちょっと海砂がズレるんじゃないか、ブレてしまうんじゃないかなって思って・・・。

ん~~私には考えられない。いくら本当に愛した人でも自分の命を捨ててまでは、私は海砂のように尽くせないかなぁって。

(不敵な笑みを浮かべるシーン)
やっと自分たちを追っていた人たちが死ぬんだ・・・ってそう思ったらすごく嬉しい、腹黒い部分が出たっていうか。やっと全員が死ぬんだって自分たちの勝ちなんだ・・・っていう感情で私はやってました。


香港プレミアの会場に向かいながらのインタビュー。
ん?恵梨香ちゃんの向こうに松山くんと竜也くんが歩いているのが見える。
竜也くん、ティッシュで鼻を拭いてる?(笑)

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム、今日も初見の場面がいくつかありました。
この番宣なかなかいいですね。

今回の3夜連続のこの番組と、香港プレミアの密着映像がDVDとして11/22に発売されるとの事です。

あ~、また買ってしまうんだろうなぁ。

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2006.11.02 / Top↑
公開を三日後に控えて最後の特番3夜連続放送です。

まずは前編のダイジェスト。

2006・6・6 大阪読売テレビにて撮影初日。

「なんか、前編より気持ちはこうすんなり入っていけますね。楽しかったです。後編はいろいろ大変なシーンもあるんでね、どこまで自分を持っていけるかだと思います。」

- 自身の正義を貫こうとする”夜神 月”をどう思うか?

「僕は正しいと思いますよ。正しいと思うし、はっきりしていていいんじゃないでしょうか。この最強ノートを持ったからこそ絶対的権力者ではない・・・っていうねぇ、それは後編見てもらえばわかるんですけど面白いですよね。」

「でも彼がほんとに今の世の中に居たら大問題になっているでしょうしね、いろんな番組で取り上げられてまた結局は落ち目の方向に引っ張られていく人生を送っちゃうんじゃないかなって言うのも思うし・・・」

- ”夜神 月”と似ているところはあるか?

「月とですか? まったくない。まったくない。(にやり)
ただひとつの思いとしてテレビつけたりするとなんかこううるさいテレビだとか、街一人でぶらぶらしててもいろんなものが目に入ってきたりするとすごくこう・・・世界が変わって見える瞬間ってあるんですね。なぜこういった世の中に自分が生きていかなければいけないんだろうって・・・それは月の思想とちょっと重なりあう部分があると思う」


インタビューの合間に後編の撮影シーンがいくつか挿入されていくのだけれど、見たことの無いものが多くてワクワクしました。

「どんなに大切な人でも犠牲にしなきゃならないときもあるだろう」(夜神 月)

この場面、ステキです~~!

2006.9.20 新宿 完結編公開前イベント
控え室での竜也くん、髭面とクシャクシャ髪を触りながら
「ちょっとこうワイルドになっちゃってて(笑顔)・・・公演終わったら(戻すんで)」

カメラにそんなに近づいちゃダメですよ~~!(笑)

「月とLの関係はどうなるのか、リュークとLの関係はどうなっていくのか?ぜひですね、
11/3劇場に足を運んでください。よろしくお願いします。」


はい、もちろん初日に観に行きますよ~~!
こっちは舞台挨拶はないですけれど・・・涙。


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2006.11.01 / Top↑
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