平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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すごいタイトルだな・・・

私が今気になる松本潤くんの映画情報がアップされました。

Yahoo エンタメ スポーツ報知

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黒澤明監督の名作、「隠し砦の三悪人」のリメイクだそうです。

潤くん演じるのはオリジナルキャラの金塊掘りの武蔵(たけぞう)。
クールな王子様キャラを捨て無骨でワイルド、人間くさくて野生的な役に挑戦するのだそうです。

どっちかというと、クールな王子様キャラってイメージはあんまり感じないですが、監督曰く「そこまで汚していいのか?というところまでやりますよ」とのこと。
来年は「花より男子」もあるじゃない、主演映画立て続けですね。

う~ん、楽しみ♪

すでにお気づきの方もいらっしゃるかしら?
ひそかに追加された「嵐&松潤」カテゴリです。(笑)

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2007.10.29 / Top↑
我が家の子供たちには私たちのことを「おとうちゃん」「おかあちゃん」と呼ばせています。

なぜだかわからないけど子供が出来たらこう呼んでほしいと思っていたから・・・

パパ・ママなんてのはガラじゃないし、おとうさん、おかあさんはなんとなく堅い気がしてたんですよね。
ところが、先日息子の作文を見たら、「おとうさんが○○に連れて行ってくれました」と書いてあってちょっとショック・・・
よそいきにおとうさんと書いたのかな?なんて。

男の子の両親の呼び方ですが、ある程度大きくなったら「おやじ」「おふくろ」なんかに変化するようですが関西では「おとん」「おかん」もポピュラーです。

発売中の月刊テレビジョンの嵐くんの連載ページで、松本潤くんが「ウチのおかんが・・・」と発言しているのを見て驚きました。

いや~ん、なんだか親しみやすいわ。「おかん」だなんて(笑)
うれしくなっちゃいました。

結構好きなんだなぁ~、この呼び方。

よし、ウチの息子にも大きくなったらそう呼んでもらお!

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2007.10.27 / Top↑
やっと見れました。

公開中に見に行こうと思っていたのに、わが地元の行き着けの映画館での上映がなく仕方ないので「どろろ」に予定変更しちゃってそのままになっていた作品。

主演は嵐の松本潤くん、榮倉奈々さん。

感想は・・・

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2007.10.22 / Top↑
我が家のフェイスタオルです。

無地のもので、色違いで集めました。
どうでしょう?ちょっと綺麗じゃないですか?
ささやかな満足です(笑)

カラフルタオル


そしてこれは小食の娘の大好きな「納豆おやき」(私が勝手に命名しました)

なっとうおやき


納豆(たれも一緒に)、ご飯、卵、ちりめんじゃこ、桜海老、かつおぶし、ねぎ、ごま、しょうゆ、マヨネーズ、うまみ調味料を入れて混ぜ込んでフライパンで焼くだけです。

しっかりと味がついているので何も付けずに食べることが出来ます。

これなら、一枚ペロリと食べてくれるので助かる一品です。

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2007.10.22 / Top↑
今、小5の娘と小2の息子に将来の夢を訊いてみた。

娘・・・あるときは「漫画家」「お笑い芸人」(それはやめて・・・)
そしてまたあるときは「舞台に立つ人」と言って、バカ親の私をにわかに幸せな気分にさせてくれる。

息子・・・「舞台に立つ人」「テレビに出る人」「モデル」

モデルってなんやねん!そんなん、初めて聞いたわ。

ひょえ~~!でも驚きです。
まさかここまで洗脳できているとは思いませんでした(苦笑)

あまりに思うツボの答えが返ってきたので、「本当に自分が大人になってやりたい事やで?」と確認しましたが、やはりこの答え。

娘には4歳の時に初めて生の舞台「宝塚歌劇」を観せており、その後も劇団四季の舞台「CATS」「美女と野獣」「ライオンキング」「アイーダ」など一緒に観劇しているのでその影響もあるのかもしれません。
小さいころから本物の演劇を観せて投資してきた甲斐があるというものです。
もちろんこんな答えを真に受けているわけではありませんが、最近娘がこんな質問をしてきたのでした。

「な、おかあちゃん。オーディションってどこへ行って受けるン?」

「へ?それは、そのオーディションにもよるけどな。まずは写真と書類選考があるんやで。それから歌とか演技かな。」

「ふ~ん、私もそろそろ人前で泣く練習とか歌の練習せなあかんな。」

えぇ~~~~~!!!|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?

おろろ~~ん(涙)
この答えが聞けただけでもう十分です。
この先、どんな風に路線が変わって進路が違っても何も言うことはありません。
いいんです、いいんです。別にほんとに舞台に立つ人になってくれるなんて思ってるわけじゃないですから。
今、この喜び(ぬか喜びで結構!)をくれただけで幸せです。

来年は、「身毒丸・復活」を久しぶりに娘と一緒に観劇したいと思っています。

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2007.10.20 / Top↑
先日、友人と話しているときに「小さいころの夢って何だった?」
と訊かれました。

はた・・・と考え込む私。

《ここからは自分語りになりますので、たいして面白くもない話です。よろしければ読んでください。》

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2007.10.20 / Top↑
今年の夏はあまり蚊に刺されずにすみました。

うら若き乙女のころから(笑)蚊に刺されることに非常に警戒心の強い私。実家ではそんな私を気遣って夏には家中で蚊取り剤を焚いてくれています。もちろん、我が家でもキン○ョールとベ○プ、そして虫除けスプレーは必需品。
どこへ行くにも必ず玄関先で虫除けスプレー!
というものも、刺されると血が出るほど掻いてしまい必ずといっていいほど痕が残るんです。

そして先日・・・ふとしたきっかけで湧き上がった究極の選択。

「巨大な蚊に刺されること」
「ゴキブリが自分に向かって飛んでくること」

我慢できないのはどっち?


迷わず答えましたよ、ゴキブリのほうがマシだと(笑)

私にとってはそのくらい蚊は許せません。

お友達はかなり驚いていましたけどね・・・
やっぱりみなさんは蚊のほうがマシかしら?

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2007.10.17 / Top↑
母方のふるさとは兵庫県丹波篠山。

秋になると伯父さんと伯母さんがお米やさつまいも、枝豆などを送ってくれるのです。

中でも私が大好きなのはこちら↓

枝豆

丹波名産の黒豆の枝豆です。

今年も枝からはずした状態で箱にいっぱい届きました。
黒豆の枝豆は、大粒で味が濃厚、風味がよくてホックリとおいしいのです。
これを食べるとスーパーで売っている普通の枝豆は食べられなくなっちゃいます。(仕方なく食べますけど・・・)

両端を切って、あら塩をもみこんで数分置き、軽く茹でていただきます。
私はちょっと歯ごたえの残るくらいの茹で加減が好きです。
噛めば噛むほど味わいが深くて・・・これをつまみに飲むビールは最高なのです。

大なべで一度に茹でて冷凍しておきましたが、2~3日であっという間になくなってしまいました。
今年も大変美味しゅうございました。

おっちゃん、おばちゃん、ありがとう♪
ご馳走様でした。

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2007.10.15 / Top↑
今日は私の住む自治会主催の運動会でした。
12回を迎えるこの運動会、参加賞を含め賞品が豪華なので家族そろって毎年競技にいそしんで来たのですが、ここ二年ほどはちょうど藤原竜也さんの舞台の時期と重なって参加できずに居たのです。

二年ぶりに参加できるぞ~~!と私の鼻息も自然と荒くなります。

一般男女、一般女子、小学生、60歳以上、幼児、などに参加資格が分類されているのですがエントリーできるものは全部エントリー(笑)

つまりプログラムの合間に休みなし!出ずっぱりです。

そんな期待の現われか?チーム運も味方してくれたこともあって二人三脚、ムカデ競争、スプーンリレー、輪回し競争の4種目で1位を獲得しました。

数々の豪華賞品をゲットして気をよくし、午後からもこの調子でがんばるぞ~!と意気込んでいた矢先「棒引き」競技の最中に男性が足を怪我、女性が腰と頭を強打、と連続して負傷者を出してしまい救急車を2台も要請する事態になってしまいました。
私が運動会に参加するようになって初めてのことです。
ちなみにこの「棒引き」という競技、中央に並べておかれた物干し竿のようなポールをひっぱって自陣へ持ち帰るというもの。
一本の棒を引き合うことになったときにはかなり熱い勝負になります。
前回ダンナが参加したときにも、ものすごい引っぱり合いになって転倒し、メガネを吹っ飛ばされた経験があるので今年はエントリーしなかったほど。

二人も負傷者を出してしまった以上、続行は不可能との決定で運動会は中止となりました。

用意された賞品の数々は、エントリー者に配布されて終了です。
怪我をされた方には、怪我の程度が少しでも軽症であることと一日も早い回復をお祈りいたします。

そんなわけで本日の戦利品、こちらです。

運動会、戦利品


トイレットペーパー12ロール、衣類用洗剤3個、砂糖一キロ3個、ホットケーキミックス2袋、たこ焼き粉2袋、カップやきそば2ケ、袋麺5個入り、とろろ昆布、高野豆腐、マヨネーズ2ケ、料理酒、みりん、ティッシュペーパー11個、クレンザー。
どうです?これ、結構すごくないですか?いつもね、もって帰るのが大変なんです。
砂糖や、ティッシュペーペーはしばらく買わなくて済みそう・・・(喜)
1位賞品の衣類用洗剤もうれしいわ♪

最後まで楽しく競技を終えることが出来ればもっと気分も晴れるのですがなんとも後味の悪い運動会になってしまったのが残念です。

来年の開催は間違いなく「棒引き」はなくなると思う・・・。

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2007.10.14 / Top↑
お友達のブログに、お出かけして帰り夕飯を作る元気がなくて焼きそばを作ったら「焼きそばは昼ごはんでしょ~!」と家族にヒンシュクだった・・・と書いてありました。

そこでふと湧き上がった疑問・・・

あれれ?焼きそばって昼ごはんの定番なの?夜ごはんに出したらヒンシュクなの?

だって我が家では焼きそばは単品で立派に夕飯として登場するメニューなんですもの。
改めて、そのお友達が日ごろのお料理をしっかりとしていらっしゃるんだ・・・と尊敬しちゃいました。

わがダンナさまは、一人暮らしの経験がなく料理の「リ」の字も知らない男性です。つまり袋麺も作らない人・・・(苦笑)
お湯を入れるだけのカップラーメンがせいぜいいいところですね。
いつだったか、私が寝込んだときにアルミはくの簡易なべに入ったうどんを作ってくれたのですが出来上がったと喜んで素手でなべをつかんでしまったために
両手の指先をヤケドしちゃったというエピソードの持ち主です。

あるときは出かける時にカレーを作っておいて温めてもらったら、火をつけたまま新聞を読んで放置し焦げ付かせてしまったと・・・
(カレーはこまめにかき混ぜないとすぐに焦げます)

悟りました・・・この人には料理は無理だと。
でもね、何も出来ない代わりに絶対に文句は言わない人。

共働きのころ、私が残業で彼よりも遅く(それも11時とか)帰宅しても夕飯が出来るまで文句ひとつ言わずに待ってくれる。
そして「焼きそば」「お好み焼き」「うどん」「そうめん」「ざるそば」なんかがふつーに登場しても「なんやこれ!」なんて言わないでおいしそうに食べてくれます。
そうめんといっても、てんぷらがつくわけでもなく、ごく普通のシンプルなそうめんだったりもします。

これって、お友達のご家族からブーイングが出たように
「昼ごはんじゃないの?」っていうメニューばかりですよね(笑)

でも、作る気がないときには本当に何も出来ないんです。

これはわがダンナも子供たちも非常に寛容ってことで、感謝しなくちゃいけないんだなぁ~とふと考えさせられる一件でございました。

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2007.10.10 / Top↑
待ちに待った『ヴェニスの商人』レポ 10/7(日)千秋楽です。

2007・10/7(日)13:00公演 千秋楽 A列16番

竜也くんファンになって3年半、夢にまで見た「最前列ど真ん中」のチケット・・・
何度も眺めては、何度も座席表をチェックしているとうれしくて心が震え興奮はどんどん高まっていきました。
夜だって、不眠という言葉が辞書にない私としては本当に珍しく寝つきが悪く困りました。

この劇場は、舞台と客席の間が結構開いているのでそれほどかぶりつき!というわけではありませんが、前に誰も居ないというのは最高ですね。
舞台の感想というよりも、せっかくなので千秋楽公演を前方席からの視点でレポートをさせていただきます。

まずは、オープニングの木がはけて行くところですが

「ほな、行こか~!」と大阪弁(笑)
そうそう、観劇の前にお友達から「今回の舞台は笑いに厳しい大阪でも十分通用する面白さよ!期待してね♪」と言われていたのだが、本当だった。
とにかく、笑いと取る所はその台詞のタイミングといい絶妙だし笑える。面白いところではガンガン笑う!というのが関西なので、笑い声は大きかったのではないかしら?(東京がどうだったのかわからないですが)でも私は抑え目にリアクションしてました。

竜也くんは左足にサポーターが・・・あれはひざを痛めているのかな?
黒塗りのお顔は、目の周りのドーランの塗り方が簡素なために白い肌が輪っかのようになってとても幼く見えます。
アラゴン大公のときは、目をテープで下に引っ張り、歯抜け入れ歯(なんていうの?)を入れているのね~(笑)
周りのキャストの方が必死に笑いをこらえていたりして、おかしかったです。

そうそう、忘れてはならないのは舞台の時にお肌が荒れ荒れになることが多い竜也くんですが今回初めてツルンと綺麗なお肌でした。
気になるお髭もなくてほっとしました。バサーニオのキャラクターにお髭は似合わないですもの。

グラシアーノがバサーニオを抱きかかえてくるくる回す場面では、けつまづいたのか?竜也くんが手をついて転んでしまって、小林さんが後ろから抱え起こそうとしたのですがうまくいかずそのまま次の演技へ。竜也くんはちょっと慌てたような苦笑いのような表情で次の台詞を話していらっしゃいました。ちょこっと素の竜也くんが見えました(笑)

二幕はじめのバサーニオの箱選びの場面で、ポーシャへの思いを熱く語る長台詞のシーン。私の見間違いかもしれないのですが、なんだか竜也くん感極まって涙ぐんでいるように見えました。そしてそのあとの台詞を言い直していました。どんな思いから来るものなのかよくわからないですが、芝居は続き箱を開けて「え”え”~~~」というあたりでは笑いを取って普通に戻っていました。

カーテンコールは何回だったのだろう?4回目あたりで市村さんが拍手を止めてご挨拶。
キャストから一言あります、といってまず西岡徳馬さんへ。
急に振られて戸惑っておられましたが、大学で初めて演じたのがヴェニスの商人で思い出深いこと、長い公演で飽きるかな?と思ったが飽きなかったこと、今日の芝居が一番よかったんじゃないか?ということを話されました。
次は寺島しのぶさん(ダーリンさまが観劇にいらしていたようですね)
素敵なキャスト、スタッフに恵まれて無事長い公演を務めることができました・・・というようなお話。
続いては竜也くんです。
すばらしいキャストのみなさんのおかげで、公演を成功させることができました・・・ありがとうございました、というようなご挨拶。

引っ込み際に、徳馬さんが竜也くんの口からキスを取り客席に向かって投げてました。

東京楽では、バラの花びらが降ったと聞いていたので期待していたのに千秋楽セレモニーは何もなかったですね。全然盛り上がらないよ・・・
わずか4日の地方公演だからそれも仕方がないことなのかしら?
さびしい限りです。

あんなに長い間、待って待ってしたのに始まってしまえばあっという間に終わる・・・この虚脱感は何度味わってもつらく切ないものですね。
関東に住んでいたら、毎週劇場に通うとか出来るのになぁ~。

そして今、この燃え尽き症候群に拍車をかけるのは竜也くんの次のお仕事情報が聞こえてこないこと。
身毒丸復活までぽっかりと空いてしまったスケジュール・・・
明日は釜山映画祭の出演がありますけど、どうかどうかマスコミで取り上げてもらえますように!( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪。

とにもかくにも長い公演を無事に終えられておめでとうございます。
キャスト・スタッフのみなさま、お疲れ様でございました。
次の公演、そしてお仕事情報を楽しみに待ちながらまた日々の生活をがんばって行きま~~~す。

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2007.10.08 / Top↑
行って来ました、観て来ました!『ヴェニスの商人』

10/6日(土)と10/7(日)
前楽と千秋楽です。
チケット争奪が大変で日程も少ないためにこの日しか見られないというのに、なんと千秋楽は無情にも抽選で外れました。
もはや、一回きりの観劇になるのか・・とあきらめかけていたところ
お友達のKさんがなんと頼んでいなかったのに千秋楽の分を申し込みしてくださっており、譲ってもらえることに。

これがまたチケットに関して大強運のKさんの本領発揮、届いたチケットはなんと『最前列中央席』
もう、ただただKさんのチケット運に驚愕・・・そして感謝感謝でございました。 
ありがとうございます、Kさん♪

さて今さらながらの感がありありなのですが、私にとって待ちに待った観劇レポートです。

お時間に余裕のある方、よろしかったらどうぞ(笑)

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2007.10.07 / Top↑
昨日10/4は娘の11歳のお誕生日でした。

おめでとう♪
健やかに素直でやさしい女の子に育ってくれてありがとう。
これからもその人生が輝くことを心から祈っています。

平日なので、夕飯は特に豪華でもなく娘の大好きな「かつおのたたきと栗ご飯」。
ケーキも買いに行きましたが帰りの遅いダンナは抜きの夕食でささやかなパーティをしました。
次の休日に改めてプレゼントを買ったり外食する予定です。

朝食時に家族そろって娘におめでとうの大合唱をして学校へ送り出したのですが
 帰宅した娘の顔がいつになく暗い感じがしました。

それは・・・

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2007.10.05 / Top↑
ここ数日メディアを騒がせている沢尻エリカさんのニュース。

主演映画の初日舞台挨拶での不機嫌な言動と態度に批判が殺到し、所属事務所のサイトにお詫び文を掲載したもの。
事の発端となった舞台挨拶の映像を見ましたが、あれはありえないと思いました。
沢尻さんのことは好きでも嫌いでもなかった私ですが、あの光景を見て非常に不愉快になったのは言うまでもありません。
ほかの出演者、スタッフ、舞台挨拶を楽しみに初日公開に駆けつけたファン、そしてこれから映画を楽しみにしているであろうファンに対しても計り知れない無礼です。

諸悪の根源は私にある、表に出て表現する人間として、プロとしてあってはならないことです 
(本人の謝罪文より)

まったくもってそのとおりです。

どれほどの出来事があったのか、体調がすぐれなかったのかはわかりませんが、たとえどんな理由があったにせよ仮にも自分の主演映画の公開初日の舞台挨拶に集まったファンの前であの態度は許されるべきものではないと思います。
彼女の作品、世間で絶賛されている「パッチギ」「タイヨウのうた」「1リットルの涙」どれも見たことがない私が彼女の演技について語る権利はありませんが、とても実力と才能のある女優さんらしいです。
ワイドショーのキャスターは今回の件に関して「いいんじゃない?いい女優さんだよ?」とのたまっておりました。

はぁ?才能があれば、いい女優ならばあの悪態が許されるとでも?
あんたには一般常識がないのか?

そうかと思えば今朝の単独インタビューでは表現者としての自分の仕事や作品、生き方について熱く語る真剣な女の子が居ました。(一部、インタビュアーがタジタジとするような高慢な受け答えもありましたが・・・)

お金もプライドもたいした価値はない、大切なのは自由。
素の自分は人には見せない・・・それはメディアで見せるものじゃないから。
(by 女王様)


素の自分、めっちゃ見せてるやん!プロなら不機嫌でも具合が悪くても
涼しい顔して舞台挨拶するもんなのよ、普通はね。

自分の仕事や作品に誇りがあれば、その作品が世に送り出されるとき・・・公開初日舞台挨拶にあの態度はやはりなかったのではないでしょうか?

何だろう?よくわからない女の子です。
つかみ所がない・・・というのは時には魅力ですが、これならただ単に非常識でぶっ飛んでるだけだな。

が!

メイクアップアーティストになりたかった・・・というだけあっていつもキメキメのメイクと奇抜なファッションで登場する彼女ですが、
いわゆるすっぴんに近いナチュラルメイクのときには驚くほど幼い表情を見せて、それはすごくかわいいというか素敵なのです。

このまんまでメディアに出たら、もっと印象よく受け入れられるんじゃないかな?なんて思いました。

釜山映画祭への出席はキャンセルだそうで、ひょっとして竜也くんとのツーショットが見られたのかな?とちょっと残念な気も・・・

長期休暇、もしくは休業する可能性もあるとの話も浮上していますが、
彼女のこれからを少し注目してみたいと思います。

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2007.10.03 / Top↑
久しぶりにレンタルビデオのTSUTAYAに行ってきました。

借りたのは「ゆれる」(オダギリジョー)、「武士の一分」(木村拓哉)の二本。

武士の一分はまぁよかったと思います。
全体的に地味にこじんまりとまとまった映像とストーリーでした。

私が好きだったころの宝塚の娘役トップスター・壇れいさんが木村拓哉さんの女房役。
美しさには定評があった方ですが、地味なメイクでもその美しさに圧倒されます。
そして忘れてはならないのは笹野高史さん・・・いい味出していらっしゃいました。助演男優賞納得です。

ところがもう一本の「ゆれる」はブー!
途中までのストーリーは面白いと思ったのですが、ラストがダメ。
「え?どういう意味?結局どういう話だったの?」とはてなマークが湧き出てくる。
肝心の謎解きにかかる場面での女優さんの台詞が何と言ってるのか聞き取れない・・・
何度巻き戻して見直しても結局わかりませんでした。
ほかの俳優さんもなんて言ってるのかわからない箇所が多くてイライラ。

見終わったあとに「あたしは2時間なにしてたんだろう・・・」とむなしい気持ちになっちゃいました。

はぁ~・・・

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2007.10.02 / Top↑
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