平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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今日の夕刊の読者投稿欄に年賀状のことが載っていました。
その中に「裏表ともにパソコン印刷で自筆が一切ないものは義理年賀状」とありました。

そこでハタと・・・私は考えたのです。

実は私の年賀状も裏表ともにパソコン印刷です。
これって、受け取る側にしてみればやはり「義理賀状」の部類に入っちゃうのでしょうか。
そうだとしたらちょっと悲しいかも・・・

言い訳するつもりはサラサラありませんが印刷の年賀状にも真心はこもっていると思います。
私は年賀状を作成する作業が好きですし、それなりにこだわって毎年作っているからです。
子供が小さいうちは子供の写真、あるときは好きな俳優さんの雑誌からのショットをレイアウトしたり
(商用ではないので大丈夫ですよね?)
ネット環境を最大限利用してリーズナブルにそしてオリジナリティも重視して作成。

今年は新しく迎えた家族の一員、目に入れても痛くないほどかわいい愛猫の「きなこ」の写真を使って作りました。
色合いを考え、イラストを吟味し、デザインを決めます。
郵便番号のズレも許しません、何度も位置確認してあわせます。
そうして出来上がった年賀状に、私のへったくそな肉筆で一筆書き加えることにとても抵抗があるのも事実です。

一人一人への、コメントも印刷で入れようか・・とさえ思いましたがさすがにその根気はなく・・・(苦笑)

だから、裏表印刷の年賀状でも決して義理だけのものではないと
私自身も思っていますし、そう思っていただけたらいいなぁと思います。

こんなエントリーをすると、何だか余計に言い訳がましい感じですけどねぇ~(苦笑)
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2008.12.22 / Top↑
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