平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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私がずっと欲しかった絵本、「100万回生きたねこ」です。

某ネットショッピングのポイントがたまっていたので、注文しちゃいました。
大人のくせに絵本だなんて・・・とか
1470円というお値段も、ちょっと高いじゃない?なんて思いながら
我慢していたんですよね。
この絵本、きなこを家族に迎える前から何度か読んだことはあったんですが
ねこの魅力にメロメロになった今、どうしてもまた読みたくなって。

内容は知っているんだから、別に手に入れる必要はない。
でも私はこの本をどうしても自分の手元に置いておきたいと思ったんです。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/01)
佐野 洋子

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思っていたとおりでした。
真新しいパッケージを開いて、新品の絵本をパラパラとめくってみましたが
どのページの絵も印象に残っています。

息子に読み聞かせてやったのですが、ラストシーンでは涙がポロポロとこぼれ
声も涙声になり・・・(苦笑)息子に変な顔をされてしまいました。

「そんなに泣くほど悲しい?」と息子。

悲しいというのとは違うんですが、なぜか涙がこぼれてしまうんですよね。

ねこ好きにとってはたまらない逸品だと思います。

どうでしょうか?

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2009.08.18 / Top↑
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