平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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娘の自転車が盗難に遭って数日。

失意の日々なのですが、周りの人の勧めもあって本日警察へ盗難届けを出しに行ってきました。

多分、警察署に赴くのは初めての経験です。
交番でもいいのですが、巡査が常駐している交番が少ないので
直接警察へ行ったほうが早いかなぁと思いました。

受付で、「自転車の盗難届けを出したいんですが」というと
刑事課へ案内されました。
警察という建物自体が結構古くて薄汚い感じなんですけど、
刑事課と呼ばれる部屋に行くとますます怖い雰囲気。

「すみません、自転車の盗難届けを出したいんですが・・・」と恐る恐る部屋に入ると
一人の女性(刑事課だから刑事さんかしら?)が対応してくれました。

ダンナ曰く、 書類をチョチョイっと書かされて終わりだと思うよ
だったのですが、何の何の。

「自転車はいつ盗まれたんですか?」
「え?多分ここ数日の間だと思います。」
「だからいつですか?」
「・・・・・はっきりとわかりませんが多分先週の土曜ぐらい。」
「ぐらいってどういうことなんですか?」
「いや・・・はっきりと分からないんです。」
「はっきり分からないってどういうことですか?」
「気づいたのが月ようの朝だったんですけど・・・(小声)」
「どこへ留めてあったんですか?」
「多分家の前だと思います。」
「多分ってなんですか?家の前なんですね?それは確かなんですね?
敷地内ですか?道路ですか?」
「家の前の道路です。」
「鍵は?」
「してませんでした。」
「娘さんは普段通学に自転車を使っていますか?」
「いいえ」
「土曜日に娘さんは遊びに行くのに自転車に乗って、
何時に帰宅し、自宅前に自転車を留めたのですか?」
「多分、5時くらいに帰ってそのときに留めたのだと思います
(嘘・・・ほんとはどうだかわからない)」
「自転車の購入価格は?」
「現在の評価価格は?(そんなの分かる?)」
「鍵は前輪、後輪?」
「鍵の形状は?」
「名前シールは貼っていますか?どこに貼っていますか?」

などなど・・・事情聴取ですね。

最初の2~3問の詰問でもうすでに私は汗だく。
まさかこんなに厳しく追及されるとは思っていなかったのでパニックです。
盗難届けを出しに来ているくせに、何でこんなにあいまいな回答しかできないんだ?
というのが表情や言動に表れている相手。
刑事課という雰囲気もなんだか穏やかじゃない感じですし
そんな中で、私は厳しく詰問され追及され続けている・・・
なんだか私が悪いことをしているような感覚に陥りました。
こんなことなら盗難届けなんて出さないほうがよかったとさえ思いました。

警察ってこういう場所なんですね。
警察の関係者の対応ってのはこういうのが当たり前なんでしょうか?

いえ、悪いと言っているのではないんです。
でもね、自転車の盗難届けを出しにきただけの庶民に対する対応としては
ちょっと厳しすぎないかとも思います。
盗難届けくらいなら最寄の交番でやれよ!って感じなのかな?
(私が行ったのは市警察署)

書類作成の間、待っている数分間も私はもう居ても立っても居られないって感じでした。
ふとゴミ箱を覗くと、別の被害届けの用紙がくちゃくちゃに丸めて捨ててありました。
個人情報とか、いいのかな?

この時点で私はこのまま、届けなんて放ったらかして帰りたいとも思いましたが
結局十数分待たされて、盗難届け用紙を代筆していただき提出してきました。
一刻も早くその場から逃れたい一心だったので、
一通りの説明を聞いてとにかく逃げるように帰りました。

こんな思いまでして もし自転車が見つからなかったら私の寿命は完全に数年分損ですよ。

あ~あ、もう二度と警察に行くのなんて嫌です。

自転車、出てくるんでしょうか?

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2009.10.01 / Top↑
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