平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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ウルルンの放送10周年記念番組で竜也くんがコメントするという久しぶりのテレビ出演でした。
放送されたのはカナダウルルンとネパールウルルンの両方。しかも1時間番組で30分近くも放送があったのでファンとしては嬉しい限りでした。コメント映像は赤い疑惑の撮影現場から・・・医療用ガウンっていうのかしら?ペラペラの着物みたいなのを着てウルルンの思い出を語っていらっしゃいました。スタッフが冷たい・・・と爆笑している姿がツボかな?テロップでは近代の情報も出ていました。
カナダウルルンはマイナス35度の世界で猟師のレイモンドさんの所へ言った16歳の竜也くん。
言動がとにかくいまと全然違っていて、やっぱり若い!(今でも十分若いんだけど・・・さらに)英語がまたヒアリングも何もかもめちゃくちゃ!それなのにちゃんと通じてしまうところが竜也くんのすごいところ。わなを仕掛けて動物を獲って生活するネイティブインディアンの生活を最初は受け入れるのに抵抗があった竜也くんも最後にはそれは決して動物の命を無駄にしているのではないと理解していた様子。そういえば再会編では夏に訪問していて帰国の日にようやく熊がかかってレイモンドさんの気持ちになって喜んでいたっけ。別れのときは『何で俺泣いてんだろ・・・』といいながら綺麗な涙を流していた竜也くん。

ネパール編では子供は娘ばかり6人で跡継ぎがいない焼き物職人のお父さんのところへ・・・コレは歴史に残る秀作。とにかくお父さんは自分の仕事を手伝ってくれる若い男の子の存在が嬉しくて仕方ない様子。お父さんの焼いたツボを抱えて一人で市場に売りに行って売り上げをしっかり持って帰った竜也くん。粘土を堀に行って外国人~とからかう子供たちにマジで怒ってたのは竜也くんのやんちゃな一面が見れた場面。日本に帰る前日にお父さんに日本に帰るとすごく言いにくそうだった。帰るな、俺の息子なのに・・・と泣くお父さんを切なそうに見てたね~。お父さんの思いがあまりに真剣なのでいい加減にまた来るよ♪は絶対に言えない・・・と、いつ帰って来るんだと聞くお父さんにいつとは言えない、コレが最後かもしれないと答えた竜也くんは本当に誠実な優しい人なんだなぁ~と感動でした。寝顔をず~っと見ていたお父さんの気持ちも・・・また感動。
カナダ、ネパール、カナダ再会編とすべて見ているのですが改めて見てもやっぱりどれもいい旅だったなぁ、いい経験をしたな~と思いました。本人はまたウルルンに呼んでくださいよ♪なんて冗談っぽくコメントしてたけど・・・
さすがにもうないだろうなぁ。

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2005.05.15 / Top↑
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