平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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タイトルほど堅苦しい内容ではありません。

今日は娘の三者懇談だったのです。
毎度のことながら、提出物未提出のオンパレードにテストの悪点。

これほどまで・・・と予想だにしなかった体たらくに言葉もありません。
高校へ行くのか否か、選択はそこに絞られます。

巻き返すならこれからの夏が勝負なのですが、
いかんせんやる気があるのかないのか?
親の私にも娘の本意がはかれません。

私も決してデキの良い娘ではありませんでした。
高校へは行きましたが、勉強もそこそこ。
でもね、やっぱり社会人として最低限の学力を身に着けるためには
高校は必須だと思うのです。

私が中学三年のとき進路相談で突きつけられたのは
「K高校なら大丈夫」 の烙印だったのですが
私はどうしてもK高校はイやだった。
当時の担任は 生徒の意見なんて一切無視して
とりあえず安全第一な高校を受験することを一押ししてくる。

「K高校はイヤです」 と言ったのですが
お前の学力じゃこれ以上の(ランクの)高校は無理だからやめとけ!の一点張り。

それでも私は絶対にあきらめたくなかった。
だからそれから頑張りましたよ~!私なりに・・・
そして担任の反対を押し切ってI高校を受験し、合格を勝ち取りました。

その結果を聞いた担任は、「ま、お前が頑張ったってことや。おめでと」 
と気持ちのこもらない大変そっけない一言でした。
フン!勝手なことしやがって・・・と思っていたのでしょ。

でもどう思われたって私は、担任の言うとおりにk高校を受けなくて良かった、
と思いました。

こういういきさつがあるからこそ、
高校は自分の意思で選んでそこを目指して欲しいと思うのです。

娘にもそのことは話してあるし、自分で考えることだよ!って言ってるんですけどね。

どこまでわかってくれているのか?
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2010.06.29 / Top↑
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