平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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寒くなってにゃんずをゆたんぽ代わりに寝る日が続きます。

このところこはくと一緒に寝ることが続いていた私。
手触りも実はこはくのほうがくにゃくにゃでやわらかいのでついその感触に
夢中になってました。

昨日も、ダンナがきなこを布団に連れ込んだので、私がこはくと布団に入っていました。
でもね、きなこは絶対にダンナとは寝ない子。
ものの2・3分でダンナの布団から脱出しそのあとすぐに私の枕元にやってきて
「いれて~!」とカキカキ。
ところが私の布団の中にはこはくがいます…(苦笑)

どうしよう、でも一緒に寝たらいいや♪と楽天的な考えてすでにこはくがまどろんでいる布団を
めくって「はいよ、入り」ってきなこに言いました。

その時、きなこの表情が「カチン」となったんですよね。
すかさず私はきなこを布団に引き入れたんですが
見たこともないくらいきなこが「ぐわお~!」って怒って飛び出していったんです。

そのあとは部屋の隅っこから私をすごい怖い顔で睨んでいます。

いや~、ショックでした。
あんな風に私に対して怒った顔を見せたのはたぶん初めて。
後から猫を迎えるときには、絶対に先住の猫ちゃんをいつも優先するように…って
あれほど言われていたのに、私はきなこの気持ちを傷つけてしまった。

そこで、こはくをダンナの布団に押し込んで(こはくは誰とでも寝られるから)
きなこに「もうこはくいなくなったよ!おいで」って布団をめくって呼びました。
でもきなこは怒ったまま表情変えず遠巻きに見てるだけ。

「ごめんね~、きなこが一番!だから一緒に寝よ。」って何度も何度も心を込めて
謝るんですけどやっぱり許してくれない(涙)

しばらく頑張ってみましたが、来てくれないので私も諦めて寝ました。
5分くらい経ったかな?枕元できなこがカリカリ。

「入る?」って布団を開けると 












入ってきてくれました。
なんとなくよそよそしい感じもありましたが、最終的に私の腕枕で寝てくれました(滝涙)

許してくれたんだ…、よかったほんとよかった。

今朝、目が覚めたときもきなこが私の布団の中に居てくれて本当に嬉しかった。

昨日の夜は、ほんとどうしようかと思いましたもん。
私としてはどちらも同じように可愛いのですが、
「きなこ第一優先」を改めて再確認した次第です。
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2011.11.23 / Top↑
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