平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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え~っと…仔猫を保護しました。
実は、秋口から近所に母子猫を見かけるようになりました。
向かいの家のおばあさんが餌付けしているようで
そのお宅の庭の室外機のうえに母猫と仔猫が3頭いました。
しばらく元気な母子の姿が見えていたのですが、
いつからかそのおばあさんがほうきでその母子を追い払うようになったらしいのです。
娘が何度かそういう光景を見たとのことでした。
それから母子は近所で細々と生活していたようです。
誰かが食べ物を与えていたのかわかりませんが、仔猫は成長しているように見えました。

それでも外の生活が過酷なのは当然。
分かっていても安易に保護に踏み切れない自分が居て、
母子の姿を見るたびにどうしたらいいのか考えていました。
それからしばらく姿を見ないなぁ~と思っていたら、
数日前には母猫と仔猫が一頭ずつになっていました。
朝夕急激に冷えるようになって、冷たい雨も降ったここ数日…
母子はどうしているかなぁと気がかりでしたがひょっとして死んでしまったのか。

そして今日…

娘から携帯に電話が入り、「例の仔猫が我が家のゴミ箱の上に居る」とのこと。
それまでは近づくとピュ~っと走り去ってしまっていたのに
今日は簡単に触ることが出来たのだそうです。
そうすると、猫好きの娘の事なので離せなくなってしまったようで
私が帰宅すると家の前で仔猫を抱いて座ってました。

見てみると、なんとまぁ骨と皮だけのガリガリ。
体温もほとんど感じられないくらいでまさに死にかけ。
とりあえず家に連れて入り、物置になっている和室でヒーターの前に置いて様子を見ることに。
家のカリカリをふやかして口に入れてみてもモグモグもしないし飲み込まない。
猫用ミルクを買いに走り、与えてみましたがやはり飲めません。
スポイトで無理やり飲ませましたがもう虫の息。
夕方の診療時間が始まるのを待って、獣医さんに連れて行きましたが
極度の貧血と脱水、採血も出来ない状況でした。
保温しながら栄養と水分補給でどの程度回復するか…今夜がヤマとのことでした。

頑張って乗り越えて欲しい、それだけです。
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2012.12.08 / Top↑
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