平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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久しぶりに映画の話題・・・ダンナがお友達に借りてきたDVD「サイレン」を見ました。

この映画のファンという方はここで読むのをやめておいてください。
(先へ進んで不愉快になられても責任は持てませんのでご了承ください)

いや~~、まったく無意味な時間をすごしてしまいました。
本当に不愉快な、つまらない映画です、がっかりです。
監督の堤幸彦さんはドラマ「ケイゾク」や「トリック」などのヒット作を手がけている方・・・
それなのに何?これ。

ストーリーが陳腐、ホラーとしても低レベル、わけのわからない謎を散々組みこんでおきながら謎解き無し、音がうるさいし、画面が点滅する手法を多用しすぎて気分が悪い。

それで最後は妄想だった・・・のオチ?
はぁ~~~~~~もう笑うしかないね。

途中で島民がゾンビになって出てくる場面があるのですが、このゾンビメイクがまた学芸会レベルでそれはそれで笑えます。

とにかく、私がこれまで見た映画でベスト2に輝くつまらない映画でございました。
 
ちなみに、私が見た不愉快な映画ベスト1は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」です。
これはもう本当に大嫌いでタイトルを思い浮かべただけでも吐きそうになります。
トラウマになっちゃってる感もあるんですが、最低・最悪の映画でした。
映画がエンターティメントであるなら、悲しいお話にもそれなりにメッセージなり、感じるものがあるはず。
でもこの映画にはそれがないんです。
ただただ、救いのない酷い話を素人のようなカメラワークで延々と見せられるだけ。
同じように悲しくて救いのないお話でも「火垂るの墓」は何度も見てしまう、そして何度も泣いてしまうけれど見終わったあとに感動が残る。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はもう二度と見たくない映画ですね。
思い出さなくてもいいことを思い出して、また気分が悪くなりました。

唯一の救いはこの二本はお金を払わずに見た・・・ということだけ。
これを映画館で見ていたら私、暴れてたと思いますきっと(苦笑)

あ~あ、せっかく金曜の夜の貴重な時間を・・・もったいないことしちゃった。
気分なおしに、あの方のライブDVDでも見てこよう~っと。

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2007.12.14 / Top↑
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