平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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今日は名古屋まで「身毒丸復活」を観に行ってきました。

前日からの雪の影響で、JRが大幅にダイヤが乱れた朝、高速バスの発車時間の2分前に何とか到着。
何度も名古屋遠征していますが、こんなのは初めての出来事だったのでびっくりしました。
心配になったのはその後の道中ですが、交通規制や渋滞などもなく無事名古屋へ到着。
関が原のあたりはゴウゴウと吹雪いて、サービスエリアでも雪が積もっていたのに
名古屋に着いたらと~ってもいいお天気!風は強かったんですけどね。

「身毒丸・・・」

伝説の舞台、まさか観れるとは思っていなかった身毒丸を生で観れるチャンスがめぐってくるとはね~
何があるかわかりませんね。
でも、初演時15歳、再演時が19歳だった身毒・・・25歳の現在の竜也くんが演じてどんな風に見えるのかは誰もが気になっていたことだと思います。

さて・・・感想ですがネタばれを含み、私の勝手な意見を書きますのでご了承いただける方はどうぞ↓

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初演も、再演も生で観ていない分際でえらそうなことはいえませんがやはり感動の印象は薄いかなと思いました。
竜也くんは髪を短くしていますが、カメレオン仕様のパーマが残っているようで汗をかくとウェービーになるんですね。
私の勝手な思い入れですがやはり身毒はストレートヘアでやってほしいと思いました。

「まなざしのおちゆくかなたひらひらと・・・蝶になりゆく母のまぼろし」

声が大人なんですねぇ~、野太くなってしっかりと浪々と話す身毒。
役者として経験を積んでどんどんうまくなったために、少年のはかなさや危うい感じがなくなってしまったという印象でした。

でも決して悪いわけではないですよ~!!!


本当にダァ~っと進んでいく舞台で、音楽もいいし、引き込まれます。
この作品、上演時間もちょうどいいんですよね~ダラダラしてなくて・・・
何度も何度もDVDで観たから台詞もほとんど覚えちゃってるし、内容をわかっていて観る舞台はある意味集中できるかもしれません。

100パーセントの少年性を出すことはなくて、今の25歳の自分を出してもいい・・・
と竜也くんも仰っていますのでこれはこれでこれでいいのですよね。
これまでの舞台、どれを再演するにしても今の竜也くんなら問題ないと思うんですが
身毒丸に限っては、少年という設定が想像以上に重く感じられました。

ファイナルをDVDで観たのと比べると変わったのは、しどしど菩薩・・・の場面で胎盤?かな?赤いのがボタボタと落ちてくる演出だったのがティッシュペーパーだけになってました。

髪切り虫出て来い~!は生声でなくて録音。声が違うのですぐにわかりました。

身毒がシャツをはだけて母親(撫子)とのなまめかしい場面のあとで
小箱に足が触れたことによりその女が母ではなく撫子だと気づく場面。
竜也くん、小箱まで足が届かなくて何度か空振りしたあと、あきらめて「蹴ったことにして」次のお芝居へいかれてました(笑)

目がつぶれるところでは血のりがリアル~~!怖いよ・・・(苦笑)

目が見えなくなった身毒が狂う場面、せんさくを犯すところはかなりソフトな感じになってます。以前はズボンを脱がせてふんどし一丁のせんさくの足を嘗め回していましたね~。

そのあと、お墓の前で一人で家族あわせをするのですがここでポロリと涙を流す身毒。

でもね、竜也くん汗がすごくて涙なんだか汗なんだかわからない(苦笑)
もったいないなぁと思いました。

カーテンコールは、とてもかわいい笑顔で白石さんをエスコートしていましたね。
このときばかりは素の竜也くんに戻っていらっしゃいました。
いい笑顔でしたよ~!

愛知厚生年金会館、満員でございました。

さて、いよいよ来週から私たちの大阪へやってきます!
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2008.02.25 / Top↑
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