平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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私は、相撲のことはよくわかりませんし、興味もありません。
ただ、このところ世間を騒がせている問題についてちょっとだけ思うことを書きたいなと思いました。

これはあくまでも私個人の意見ですので、その点をご理解のうえお読みいただければ幸いです。

まず過度のしごきによって若い力士が死亡した事件に始まり、何かにつけて品格云々と物議をかもす横綱の言動の数々、そして今回の前代未聞「大麻問題」。

いったい何がどうなってここまで来てしまったのだろう?

自身がこれまで隠れ蓑にしてきた「師匠の責任、部屋の問題」発言は、自分の部屋の力士が問題を起こしたことで結局のところ自身に降りかかり辞職した理事長。
理事長を辞めるときにも、薄ら笑いを浮かべて「こんなに荷物があったんだ・・・」なんて不謹慎な発言をしていたっけ。
大麻を吸ったことを素直に認め、後から明らかになった同郷の二力士は関係ない!悪いのは自分だけ、と男らしく言い放ったWはある意味理事長よりも日本男子らしいのではないか?と思えたが、
相撲界、ひいては日本への未練たらたらで態度を一転させ解雇不服として相撲協会を訴えた。

今度は今日になって元力士Rは「親方衆から自白を強要された」と態度を一変させ、解雇処分に不服の姿勢だという。

あの、これって日本の国技と言われる世界の話ですか?
こんなに薄汚いののしりあいは聞いたことがありません。

Wは15歳から大麻を吸っていたことを認めているため、言語道断。
RやHにしても、世界的権威を誇る検査機関での精密検査で、基準値を大幅に上回る陽性の結果が出ているにも関わらずシラを切り、逃れられないと悟ったのちにロス巡業で吸ったと認めた。しかしそれが今日になって自白強要されたと態度が一転。

それぞれが、これまで恩義のある相撲界へ挑戦状をたたきつけた。

「郷に入っては郷に従え」 (まぁ、外国人力士にこんなこと理解できるわけないか)
日本で相撲をやる以上、日本の法律、そして相撲界の規則を守らなければならないのは当然のこと。

っていうか、普通の企業で働いていたとしたら即刻クビですよね?
法に触れることをして、顧客や消費者に当たる人々を裏切り会社に大きな損害を与えたわけですから。

それが許されると思っている神経がわかりません。
たどたどしい日本語での記者会見、日本語も大事だけど日本の常識をもっと勉強しなさいよ。

そして、1000歩譲って解雇処分が撤回されたと仮定して相撲界へ復帰したとして
どのツラ下げて土俵に上がるの?
そんな穢れた相撲を見に来るファンなんて居るんでしょうか。

ある種特殊な世界だと思っていた相撲界ですけど、もうここまでくると常識の範囲を逸脱してます。

別にどうでもいいことなんですけど、早くこんなニュースがテレビや新聞から消え去ってほしいと思います。
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2008.09.12 / Top↑
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