平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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見たい映画が続々と公開になるこの秋・・・で、また見てきました。

「おくりびと」公式サイト

いや~映画って本当にいいもんですね・・・って、水野晴郎さんじゃないけどそんな表現がふさわしい、しみじみと心にしみる映画でした。

※ネタばれあります。下からどうぞ
脚本も、演出も、俳優さんたちも音楽も・・・すべてにおいて文句なし。
「納棺師」っていう、ともすれば重いテーマの映画なのに、笑える場面もたくさん!
これいらないんじゃない?っていう場面が一切なくて、2時間がサラ~っと心地よく過ぎました。

そしてとまらない涙・・・

こんなに泣いた映画は久しぶりです。泣くのって、体中の毒気が洗い流される感じがして気持ちいいんですね。

人の死がたくさん出てくるのに見ている側は温かい気持ちになれる、やさしい余韻を残すラストシーン。

モっくんは、目が変わらないんですね~すごくいい。
映画では「シコふんじゃった」「スパイゾルゲ」 しか見たことなくて、ドラマでは「君と出逢ってから」が印象に残っていますがやはり今回の映画が一番だな。

それにしても、山崎努さん!ものすごい存在感と深い味わいを出されてます。圧巻です。
広末さんもよかったわ~!
二人の山形での家・・・とっても素敵、あんな家に住みたい。

いやいや、本当にいい映画にめぐりあえてよかったです。
モントリオール映画祭での受賞、おめでとうございます。
この映画が海外で認められ高く評価されたことはうれしいことです。

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2008.09.15 / Top↑
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