平凡な主婦のお気楽な日常と猫のきなこ&こはく&くるみの話あれこれ。

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運動会、無事(?)に終わりました。これに関しては後ほどエントリーすることにしてきなこの術後の経過報告を先にさせていただきます。
心配のコメントやメールを下さった方ありがとうございます。

まず、きなこの手術は体が小さいために卵巣摘出だったそうです。(事前にちゃんと確認するべきでした。どうせ開腹するなら卵巣・子宮全摘出のほうがよかったと思います)
先生曰く、卵巣を摘出することによって子宮は退化していくのだそうです。

で、ちょうど術後3日くらいから傷口が腫れてピンク色の透き通った液が出るようになったんです。
これは「しょう液」というのだそうで
体に傷などの炎症があると、そこを治そうとして、組織から滲み出てくる体液
のことらしいです。
一人で留守番中にキャットタワーなどから落ちておなかをぶつけて内出血とかしているのではないかと思っていたんですが違うとのこと。

このように、手術後に体内にしょう液がたまったりすることはまれにあるそうです。
皮下組織の縫合は吸収糸、皮膚はワイヤーで縫合されていましたが当初の予定を早めてワイヤーを抜糸しました。皮下組織がしっかりと縫合されていますので傷口が開くことはありません。
今は絆創膏を貼っていますが、この絆創膏交換時はこの世の終わりのごとく抵抗しまくります。
今日も、ギャギャギャギャギャ~~~~!とものすごい声で叫んでました。

毎日、抗生物質の注射と薬の投与をしながらこのしょう液の出具合を経過観察している状況ですが、最悪の場合再度開腹して洗浄する必要があるのだそう。

なんだかね、健康なネコちゃんの体にメス入れてそれが原因で今痛くてつらい思いをさせちゃっているんだと思うとつらいです。
でも、出産予定がないのに発情を放置することも逆にかわいそうだったり、生殖器系の病気を防げるという利点もあるのですから ペットとしてネコちゃんを迎えるうえでは間違っていない判断だと私は考えるようにしています。

だからこそ、一日も早くこのつらい状況から回復してほしいと祈るだけです。

ところでそんなきなこ、毎日病院で痛い処置をしているのでストレスもあるだろうし人間不信に陥っているんじゃないか?と心配なのですがかえって人懐っこくなって甘えてばかりいます。
私たち家族もきなこが甘えてきたときには出来るだけ応えてやるようにして、少しでも気持ちよく過ごせるようにと思って接しています。
もう少しがんばって、早くよくなれ!
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2008.09.29 / Top↑
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